| その日、その時 | |
| その日、その時(1)〜蓼科、米国、恩師〜 | |
| その日、その時(2)〜NHK大河ドラマ,龍馬伝〜 | |
| その日、その時(3)〜鬱の心、その女、我が心に棲む鬼、詠み芝居「おたふく」〜 | |
| 「信州」(1)〜春日温泉、茂田井宿、望月駒の里、望月宿、望月榊祭り〜 | |
| ↓ | 「信州(2)」〜望月・茂田井・春日・佐久散策〜 |
| 望月 |
| 駒の里: |
| 望月は1千余年のむかし 歌人紀貫之に詠まれた駒の里で 古代信濃の官牧の 中心だった。 |
| 望月駒のロマンは馬事公苑によみがえる。 |
| 旧中山道・望月宿: |
| 江戸時代には江戸と京都を結ぶ中山道69次の25番目の宿場町として栄え 皇女和宮の行列が通り 幕末には水戸天狗等が駆け抜けた街道筋にある。 |
| 榊祭り: |
| 大伴神社の例祭は火祭りで 松明を手にした若者が 次々と山道を駆け下り 鹿曲川に 松明を投げ込む。 |
| 茂田井 間の宿 |
| 望月宿跡から約3キロの距離にある茂田井には 狭い街道に沿って白壁や土蔵が 今なお並びたっている。 |
| この地は信州でも有数の酒どころ 牧水もこの地を幾たびか訪れている。 |
| 春日温泉 |
| 山間のいで湯で一頭の鹿が湯につかり傷を治しているのを猟師が見つけた ことから”御鹿の里”と呼ばれる湯治場であった。 |
| 布施温泉 |